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鳩山首相「中国の努力評価」 ギョーザ中毒事件で容疑者拘束(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は27日午前、中国の警察当局がギョーザ中毒事件で容疑者を拘束したことを受けて、「中国側関係者の努力を評価し、さらなる真相究明を期待する。ひき続き中国側との間で意思疎通を密にし、相互に協力していく。本件が早期に解決し、日中関係がさらに発展することを期待する」とのコメントを発表した。

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梅雨時の気温低い地域も…3か月予報(読売新聞)

 気象庁は25日、4~6月の3か月予報を発表した。

 【4月】西日本から北日本は平年同様、晴れが多いが、寒気の流入で気温が低くなる時期もある。

 【5月】全国的に数日周期で天気が変わる。沖縄・奄美、西日本、東日本で気温は高め。

 【6月】沖縄・奄美は平年より雨が多く、西日本から北日本で気温が平年より低い。

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【十字路】京都の“嵐電”100周年記念(産経新聞)

 ◇…「嵐電」の愛称で親しまれている路面電車の京福電鉄嵐山線が25日、開通100周年を記念して、嵐山駅(京都市右京区)で式典が開かれた。

 ◇…同線は、明治43年3月に京都市内で開業。100周年を記念して、車体をこれまでの緑色とベージュのツートンカラーから紫色に塗り替えた。

 ◇…京福電鉄は、27日から1年間、休日ダイヤの実施日に小学生以下の児童の運賃を無料とするなど、さまざまな記念事業を企画している。

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退職後に競合会社、元の顧客から受注は「自由競争の範囲」 最高裁(産経新聞)

 機械部品製造会社を退職した従業員が、競合する業種の会社を始め、元の勤務先の取引相手に営業し、受注した行為が不法行為にあたるかどうかが争われた訴訟の上告審判決で、最高裁第1小法廷(金築誠志裁判長)は25日、「自由競争の範囲を逸脱した違法なものとはいえない」との判断を示した。その上で、競合会社側に賠償を命じた2審名古屋高裁判決を破棄、元の勤務先側の訴えを退けた。

 同小法廷は「競合会社側が元の勤務先での人間関係を利用することを超えて、元勤務先の秘密情報を使ったり、信用をおとしめたりするなどの不法な方法で、営業活動を行ったとは認められない」と指摘した。

 1審名古屋地裁一宮支部は元の勤務先側の訴えを退けたが、2審は「競合行為を隠蔽(いんぺい)する工作を施した。過去の顧客情報を利用したことも、元の勤務先に気づかれないように工作した」などと判断、不法行為を認定した。

 2審判決などによると、原告の機械部品会社(愛知県大口町)を依願退職した元従業員2人は、休眠会社を利用して、競合する会社の経営を始め、かつての取引先4社から受注するようになった。

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<JAL>一便一便新しい気持ち…63歳機長、ラスト飛行へ(毎日新聞)

 日本航空(JAL)のベテラン機長、小林宏之さん(63)が20日夜、最後のフライトに向けて中部国際空港からホノルルへと飛び立った。21日(現地時間)のホノルル-成田便で「偉大な機長」の42年間にわたるパイロット人生は幕を閉じる。

 JAL養成パイロットの1期生として1968年に入社。初フライトは70年9月の羽田-福岡便で、飛行時間は1万8530時間。皇族や首相特別機の機長なども務めたが、90年のイラクによるクウェート侵攻で「人質になった子供や女性らの救出機の操縦かんを握ったのが一番の思い出」と話す。JAL国際線が運航した世界の全65空港に離着陸した経験を持つ唯一の機長でもある。地球の美しさを伝えたいと、アラスカやシベリアなどの上空から地球の様子をカメラで撮り続けたことでも知られる。

 引退は経営破綻(はたん)を機に決めた。20日、生まれ故郷の愛知県新城市に近い中部空港からフライトした小林機長。後輩たちには「プロとは、自分が成長すること」と語る。出発を前に「安全・安心はお客さんにとって水や空気と同じ。一便一便、新しい気持ちで飛んでいる」と話し、いつもと変わらない様子でコックピットに座った。【河部修志】

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北教組「逆ギレ」文書に馳議員「蛙の面に小便」 衆院文部科学委(産経新聞)

 北海道教職員組合(北教組)の日高支部内で北教組の違法行為を国会で追及する議員らを呼び捨てで批判した組合文書が出回っている問題は17日の衆院文部科学委員会で取り上げられた。質問に立った馳浩衆院議員は、「学校の先生ならせめて馳浩君とか義家さんとか敬称くらいはつけてほしいものだ」と述べたうえで、文書にある「悪(あく)辣(らつ)な組織攻撃」という文言に「私は悪辣な男なのでしょうか」とあきれ顔。「私が問題にしているのは組合の違法な活動である」と応酬したうえで、北教組の違法な活動に疑問を抱く組合員が多数いることを指摘した。

 馳議員が問題視したのは文書にある「FAXを送信する場合は『周囲の状況』を十分考慮してお願いします。受信するこちらの体制は従来と変わらず大丈夫ですのでご心配なく」とした記述。勤務時間中に学校間で組合文書をFAXでやりとりする違法行為を国会で指摘され、道教委が事実関係の調査に乗り出す状況を全く意に介さない書きぶりに馳議員は「容認できない。こういうのを蛙の面に小便というんです」と指摘し、文科省の見解をただした。

 鈴木寛副大臣は「文書の背景が不明だが、違法行為なら問題だ。すでに同教委に事実確認を求めており、この文書がそうした事実確認を妨げる意図があるなら大変遺憾で毅(き)然(ぜん)と対処したい」と述べた。

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 群馬県渋川市の老人施設「静養ホームたまゆら」で入所者10人が死亡した火災で、業務上過失致死罪で起訴されたNPO法人「彩経会」理事長の高桑五郎被告(85)が保釈され、2月10日の逮捕以来初めて毎日新聞の取材に応じた。「とにかく申し訳なかった」と改めて謝罪する一方、入所者の避難を妨げたとされる施設内の施錠を「必要悪で致し方ない半面もある」と話した。焼失を免れた別館は今も高齢者3人が入所しているといい、「今月中に理事会を開き、新理事長に施設を引き継いでもらいたい。それが亡くなった方へのご奉公」とも語った。

 高桑被告は前橋地裁の決定に基づき、保釈保証金100万円を納付。今月15日に保釈された。白いワイシャツにグレーのスーツ姿で取材に応じ、口調や足取りはしっかりしていた。拘置中は寒くて腰が痛くなり、車椅子を使っていたという。

 施設の避難経路にある引き戸などを南京錠で施錠していたことに高桑被告は「鍵を付けても、外せる形を取れば良かった」としながら「徘徊(はいかい)の人はそういう形で(施錠)しなければ危険性がある。苦しい立場だった」と語った。

 また、施設の増改築に燃えやすいベニヤ板などを用いた点は「人を受け入れるためにやった。応急の措置だと思っていた」と説明。「安全性を顧みなかったのか」と問われると「なかった」と答えた。

 東京都墨田区の生活保護受給者などを多く受け入れた理由は「行く所がないから入れてあげたいと思った。経営を安定させる目的はあった」と話した。【奥山はるな】

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 走らなくなった電車のおもちゃ、足が折れた犬のぬいぐるみ、鳴らなくなったピアノ…。幼いころ、楽しく遊んだり、心をはぐくんでくれたりしたおもちゃが壊れたときの悲しさを覚えていますか? 電子ゲーム全盛の時代になっても、子供たちには両親や祖父母から贈られたおもちゃは大切な宝物。そんな大切なおもちゃを直してくれる「おもちゃドクター」が全国で活躍している。(太田浩信)

 ◆たった部品一つで…

 平成8年、壊れたおもちゃを修理するボランティアらによって日本おもちゃ病院協会(東京都新宿区)が設立された。副会長の大高実さん(75)=東村山市=は創立時からのメンバーだ。もともと機械いじりが好きで、孫のおもちゃを直したりしていた。現在はドクターとして地元の児童館やリサイクルセンターなどでおもちゃ病院を開院し、子供たちの夢をつないでいる。「何よりもおもちゃが直ったときの子供たちの笑顔が一番の励みです」と笑う。

 1日に直せるおもちゃは程度によるが3、4件が限度。それでも1年間で200~250個ものおもちゃを修理する。大高さんは「動くようにするだけなら、だれでも自己流で直すことはできると思う。でも、私たちおもちゃドクターは安全をプラスして子供たちに返すのが使命」と胸を張る。遊んでいる最中に緩むことがないようにしっかりとネジを締め、けがをすることがないように部品のバリ(工作過程ではみ出た部分)を取るなどして、安全に遊べるよう常に心掛ける。

 ただ、昔のようにぜんまいで動くおもちゃは減り、電気で作動するおもちゃが増えているのが悩みのタネという。長年の経験で、どの電子部品が不調で壊れたのかが分かってもICなどそのおもちゃ専用の部品の場合は修理は不可能。大高さんは「本当に悔しいですが、直せない。ほんの米粒くらいの部品一つで、そのおもちゃで再び遊ぶことができなくなってしまう」と寂しそうに話す。

 ◆報酬なし、手弁当

 会員のおもちゃドクターは2月末現在、640人。沖縄や四国を除くほぼ国内全地域で計350カ所の病院が運営されている。ドクターになるには、協会による入門編と実習編の2つの講座を受けることが必要。電池や接着剤についての知識から、工具や測定機器の使い方、修理材料・部品の選び方などを学び、故障の原因や修理の技術を実際におもちゃを使って習得する。

 定年を迎えた団塊の世代に向けて、協会ではそれぞれの地域での活動を通して子供たちの科学する力を伸ばし、おもちゃがゴミになることを防いで「もったいない」精神を育てることの大切さをアピール。大高さんは「報酬なし、手弁当での活動だが、生きがいにもなるし、やりがいがある」と多くの参加を呼びかけている。

                   ◇

 ■家庭でできる簡単診断法

 日本おもちゃ病院協会のホームページでは、全国で活動を繰り広げるおもちゃ病院や家庭でできる簡単診断の方法などを紹介している。

 簡単診断の一部を紹介すると、電池で動くおもちゃの場合、(1)電池が入っているか(2)電池の向きは正しいか(3)電池が消耗していないか(4)電池ボックスの電極がさびていないか-など。ぜんまい式のおもちゃは、(1)車輪や車軸などの可動部にゴミがからまっていないか(2)ぜんまいが切れていないか-などを確認する。「自分で修理ができないときは、近くのおもちゃ病院に確認してほしい」と呼びか

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 ジャスダックに上場していたIT関連会社「トランスデジタル」(東京都港区、民事再生手続き中)の架空増資事件で、警視庁捜査2課などは9日、投資会社「コリンシアンパートナーズ」(港区)の元役員、鬼頭和孝被告(35)を金融商品取引法違反(偽計)などの容疑で逮捕した。

 鬼頭容疑者は旧グッドウィル・グループの企業買収を巡る脱税事件で起訴されている。捜査2課と証券取引等監視委員会は同日、コ社などを家宅捜索。押収した資料を分析し、不透明な増資の経緯を調べる。【酒井祥宏】

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障害福祉従事者、7000円増=報酬改定後の平均給与-厚労省(時事通信)

 厚生労働省は3日、障害福祉サービス従事者の処遇状況の調査結果を公表した。2009年4月、障害者自立支援法の施行後に初めて報酬が5.1%増額されたため、同年9月の常勤職員の平均給与は08年9月比7176円増の30万5660円、非常勤職員は同2461円増の11万9962円だった。
 全国1万3800カ所の施設・事業所を対象に調査、9400カ所、6900人分の回答を得た。報酬のプラス改定を受け、給与の引き上げを実施済みか予定しているのは43.7%だった。 

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 宮内庁の野村一成東宮大夫は5日の定例記者会見で、皇太子ご夫妻の長女愛子さま(8)が、今週に入り、通学先の学習院初等科(東京都新宿区)を休まれていると発表した。乱暴な子供が複数おり、強い不安感と腹痛など体の不調を訴えているという。
 野村大夫によると、愛子さまは2日に早退、3日以降休んでいるという。 

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 成瀬被告らは、保険金を多く受け取るため、けが人の数を増やそうと3~15歳の子供4人も巻き込んでけがをしたように装っていた。県警によると子供を利用した手口は全国的にも珍しいという。

 県警などの調べによると、成瀬被告らは平成16年6月~20年8月、追突事故など12件を偽装して、保険会社から休業補償金など計6547万円をだまし取った疑いが持たれている。

 ほかの逮捕者は主婦や会社員らで、成瀬被告が経営していた貸金業の顧客もいた。借金返済や遊興費ほしさに犯行に加わったという。

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 奈良県大淀町の町立大淀病院で平成18年8月、分娩(ぶんべん)中に意識不明に陥った五條市の高崎実香さん=当時(32)=が19病院から転院を断られた末に死亡した問題で、夫の晋輔さん(27)らが診断ミスが原因として、町と大淀病院の担当医に対して約8800万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が3月1日、大阪地裁で言い渡される。晋輔さんは26日、大阪市内で取材に応じ「裁判を通じて、実香が助かったのではないかと強く思った」と話した。

 被告側は母体救命体制の不備などを指摘して「医師は最善を尽くした」と主張しており、地裁の判断が注目される。

 訴状などによると、実香さんは18年8月7日、分娩のため同病院に入院。陣痛が始まった後に頭痛を訴え、8日午前0時過ぎに意識を失った。家族は脳の異常の可能性を訴えたが、医師はCT検査を行わず、午前6時ごろに大阪府内の病院に転送。実香さんは同16日、脳出血で死亡した。

 原告側は「医師はCT検査を実施し、脳出血と診断して高度医療機関へ転送すべきだった」と主張。一方、被告側は診断が適正だったとした上で「脳出血を理由に転送されても、同じように受け入れ不能だった」として棄却を求めている。

 晋輔さんは「子供が大きくなったときになぜ母親が死んだのか、納得のいく答えを出してやりたかった」と提訴の理由を振り返った上で、「二度と同じことが起こらないようにしてほしい」と改めて訴えた。

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 原口氏は同日昼、記者団に「事務方のミスで午前9時開会だと認識していた」と釈明。原口氏は午前8時50分すぎにミニブログの「ツイッター」に書き込みまでしていた。

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 会には現在、22事件の遺族が参加する。集会では上智大生殺害事件(96年9月)で次女を失った小林賢二・代表幹事(63)が「答申内容に基づき、一日も早い法案の成立を切に望みます」と決議文を読み上げた。長女を殺害され05年に時効が成立した札幌市の生井澄子さん(73)は「時効が成立した時の無念さを理解してくれる輪が広がった。もう一押し頑張りたい」と語った。

 議論は国会に移ることから、福岡市老夫婦強盗殺人事件(01年2月)で両親を失った藤堂早苗さん(54)は「国会議員は時効廃止運動の流れを勉強し、遺族の生の声をもっと聞いてほしい」と述べた。愛知県豊明市母子殺害事件(04年9月)の遺族、渕村信子さん(71)は「娘と孫3人を一度に亡くした時から心の時計は止まったが、宙の会に入り、その時計が少しずつ動いている感じがする」と涙で言葉を詰まらせた。【山本浩資】

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 インフルエンザで新たに入院した患者数が5週連続で、休校などの措置を取った学校数が4週連続で減少したことが2月24日、厚生労働省のまとめで分かった。

 10-16日の週に新たに入院した患者数は、前週より33.9%減の111人。ただ、17-23日の週の速報値は73人で、10-16日の速報値71人より多かった。
 一方、14-20日の週に休校などの措置を取った学校数は350校で、前週より44.1%減った。

 健康局結核感染症課の中嶋建介・感染症情報管理室長は「減少傾向が続いている」との認識を示している。


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